これは「被覆」といって、光をさえぎるためのものです。芽吹き始めは朝夕に開
け閉めし、頃合いを見て20日~30日の間、真っ暗にします。このひと手間が鮮やかな
緑色と香りやまろやかな旨味と甘味を育てます。
宇治田原の被覆は、棚を組んで茶葉の上にゆとりを設ける「棚がけ被覆」です。スト
レスのないシャキシャキ元気な茶葉が育ちます。
電話: 090-1585-3005
9:00 a.m.〜 5:00 p.m.
これは「被覆」といって、光をさえぎるためのものです。芽吹き始めは朝夕に開
け閉めし、頃合いを見て20日~30日の間、真っ暗にします。このひと手間が鮮やかな
緑色と香りやまろやかな旨味と甘味を育てます。
宇治田原の被覆は、棚を組んで茶葉の上にゆとりを設ける「棚がけ被覆」です。スト
レスのないシャキシャキ元気な茶葉が育ちます。
「無農薬」と聞くと、虫の心配をされるかもしれませんが、肥料を使わないため、か
えって虫は少なくなっています。
ただ、雑草がぐんぐん育ちます。ツタが絡みついて茶葉の背丈を超えるほどになるこ
ともあります。抜いては生えて日々格闘。そして、狩り落とした茶葉が肥やしとなり
、土にかえって次の茶葉を育てます。
試行錯誤を繰り返し、おかげさまで「疲れた喉にやさしい」といったお声もいただけ
るようになりました。
手の届く範囲で、心をこめて育てています。